芥川全集も後少し。ここまでずっと読んできて
創作に対する 真面目な態度、継続性を感じ、
更に創作活動の苦しさを感じている。
駄作もかなりある、というか駄作ばかりかもしれない。
しかしこの或社会主義者のように短編ではあるが
自分の今の境遇、願望と響き合うものもある。
ぜひ読んで欲しい 短いし簡単なので。
タレント活動中のうじきつよしが感じていたことと同じ。かれは子供バンドというバンドにいたが、
タレント活動の方が忙しくなっていた。
久しぶりにバンド活動しようと思ったが、
他のメンバーとの考え方の違いに悩む。
彼らはうじきがタレント活動中もずっと音楽を
やってきていた。対してうじきは実質的に音楽はやっていなかった。
ここまでが或社会主義者が会合から遠ざかっていくところに似ている。
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