7月30日、8月1日、2日、5日の4日間地元の児童館でボランティア活動に参加しました。
内容は子供たちと一緒に遊ぶもの、例えばフラループ、トランポリン、縄跳び、木登り、鉄棒、スベリ台などです。他にも漢字や算数などの勉強も教えました。
私の通っていた頃は児童館で栽培した野菜を収穫してカレーなどを作ったりしていましたが、ここ数年はコロナの影響で児童館での活動も制限されているようでした。それはある意味仕方がないことだと思います。
なぜ夏休みのボランティアとしてこれを選んだかというと、私も以前この児童館でお世話になったことがあったからです。その時の思い出がとても印象深く、良い思い出として残っています。私も小学校1年から4年まで通っていました。私は小さい子供たちが大好きです。近所の子たちがよく私の家に遊びに来ます。今回久々に児童館に行って懐かしい気持ちが蘇ってきました。以前とは違って今回は先生側として教える立場です。人にものを教えるというのは大変だと思いました。例えば、今まで元気で遊んでいた子が急に熱を出して具合が悪くなってしまいました。自分としては決して上手く対応出来たとはいえません。このことで以前の私は周りの先生たちに見守られていたんだ、ということがよくわかりました。私がそもそも児童館に通うようになったのは一人で家で留守をしているのが不安だったからです。家に一人でいる私を心配して私の親が児童館に通わせることに決めました。
児童館でのボランティアに参加する前は正直もっと楽しいものだと思っていましたが、参加してみて楽しいというよりは大変さの方が印象深いです。児童館に来る子たちは以前の自分もそうでしたが、すごくみんなここに楽しみにきています。ただ高学年の子たちの中には児童館で勉強目的できている子達もいるので、楽しく騒いでばかりでもいられません。そこはやはりルールがあるので、それを小さな子供たちには体験させてわからせてあげないといけません。面倒をみるとはこういうことなんだとしみじみわかりました。短い期間でしたがとてもよい体験ができました。
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