教授との思い出

新潟でのピアノコンサート。

もう教授もすっかりピアノ音楽や映画音楽にシフトして最先端を走ってるイメージは影を潜めていた頃。

曲がおわって拍手が鳴る中、一人場違い気味に

教授!だか坂本!と大声で呼び掛けてしまった。

自分の中にいる教授はいまだに第一線を走るスーパースターのイメージがあったのかもしれない。

声をかけてすぐに失笑が漏れた。

教授本人はピアノの前でガッツポーズ!

まだ熱い人がいるんですね、とわらってくれた。ちょっと嬉しそうな感じだった。

これが教授との唯一直接の繋がり。

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